夕張市(ゆうばりし)は、北海道空知支庁の市。
北海道の中央部に位置し、かつては石狩炭田の中心都市として栄え、夕張メロンの産地として有名です。
2006年深刻な財政難のあおりを受け、2007年(平成19年)3月6日をもって財政再建団体に指定された。
指定されて以降の市は転出者も多く、2008年9月30日現在に11,855人という人口は美瑛町の人口と変わりません。
※三菱大夕張鉄道:車両(みつびしおおゆうばりてつどう:しゃりょう)
市町村名の由来はアイヌ語の「ユーパロ」(鉱泉の湧き出るところ)が語源といわれている。
明治初期から炭鉱の町として栄え、空知地方でも特に多くの石炭を産出した。
1874年にお雇い外国人で北海道開拓使(当時)のベンジャミン・スミス・ライマン地質学士がこの地を踏査し、夕張川流域に石炭鉱脈の存在が考えられると発表。1888年に北海道庁の技師で元ライマン調査隊隊員の坂市太郎(ばん いちたろう)が再調査により大露頭(鉱脈)を発見、入植者の募集と試掘に始まり多数の炭鉱が拓かれ、国内有数の産炭地として盛況を誇った。
1960年(昭和35年)には北炭(夕張鉱業所・平和鉱業所)・三菱(大夕張鉱業所)の三大鉱業所を中心に北炭機械工業(鉱山・産業機械製造)、北炭化成工業所(コークス・化成品製造)などの関連産業も発達し、116,908人の人口を抱える都市となった。
夕張市データ
夕張市(ゆうばりし:日本)
都道府県:北海道 空知支庁
面積:763.20km²
総人口:11,855人 (住民基本台帳人口、2008年8月30日)
市の木:サクラ
市の花:ツツジ
※ 出典: フリー百科事典【ウィキペディア(Wikipedia)】
〒068-0492 北海道
夕張市本町4丁目2番地
電話番号 0123-52-3131
【三菱石炭鉱業大夕張鉄道:南大夕張駅】
