美瑛町 白金温泉・十勝岳周辺パノラマ風景写真 【パノラマ写真の小径】北海道美瑛町を中心に日常の風景・出来事をフルスクリーンパノラマ(QTVR|Flash)でご紹介!

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白金温泉・十勝岳周辺

大パノラマを満喫

美瑛町のシンボル【十勝岳】
その十勝岳連峰の裾野に広がる白金温泉周辺は見所満載です。

美瑛町市街から20㎞と車でのアクセスも良く、温泉での宿泊・日帰り入浴などで賑わっている。
白金温泉より約5kmの地点にある望岳台では、十勝岳連峰を背景に美瑛地方一帯の大パノラマの風景が広がります。
またここ望岳台は十勝岳登山の入り口でもあります。

※白金温泉

1950年(昭和25年)8月に温泉が湧出。
白金温泉の名前の由来は、温泉開発に成功した当時の町長が『泥の中から貴重なプラチナ(白金)を見つけた思いがする』述べたことに由来して命名。

LinkIcon白金 バーチャルツアー

十勝岳

十勝岳連峰は、主峰十勝岳(2,077m)を中心にして、美瑛富士(1,881m)・美瑛岳(2,052m)・前十勝岳(1,646m)などの山々がほぼ一列に並ぶ火山群で、その山腹にはエゾマツ・トドマツなどから成る亜寒帯の森林を擁し、雄大な山岳美を誇る北海道の屋根、大雪山国立公園の一部を成しています。
十勝岳は、北西側の山頂付近に新旧の噴火口が並び、その斜面は美瑛川と富良野川の谷に刻まれ緩斜面と台地状の地形が発達し、麓の町である美瑛・富良野方面へ続いています。
十勝岳は古い火山体で、新旧の溶岩流などがみられ、直径600m余りのグラウンド火口をはじめとして数カ所の火口を有し、これらは現在に至る火山活動により形成されたものです。


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観光お問い合せ

社団法人 美瑛町観光協会
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本町1丁目2番14号四季の情報館内
Tel. 0166-92-4378 Fax. 0166-92-3234

※ 十勝岳連峰主峰:十勝岳

【災害(噴火)の歴史】

紀元前240年頃 グラウンド火口噴火
         火砕流が白金温泉付近まで流下
1670年頃  中央火口丘噴火
         望岳付近まで溶岩が流下
1857年頃  火脈・黒煙(安政4年)
1887年頃  黒煙・降灰(明治20年)
1926年頃  大正泥流発生(大正15年)
         死者・行方不明者144名
1962年頃  中央火口丘南側湯沼付近で噴火
         (昭和37年)     YouTube →
         死者・行方不明者5名
1988年~89年 小噴火
         (昭和63年 ~ 平成元年)
         小規模な降灰・泥流発生

月影にて出足す。堅雪の上の歩行はどれども、辷(すべ)りてまろぶこと各数度、四つ過(午前10時頃)「ビビ」の麓に出で、ここにて回頭すれば、山半腹にして火煙燃立ちて黒煙天にさし上るをを見る。
 (「石狩日誌五月二十三日」 松浦武四郎 )

※ 安政四年(1857年)五月に武四郎が残した十勝岳噴火の様子が記録として残されている最初のもの:
当時は十勝岳は「ビビ」岳と呼んでいたようです。

1988年十勝岳噴火1988年十勝岳噴火

LinkIcon減災文化育成

美瑛町のシンボル十勝岳

十勝岳火山群は、およそ200万年前にわたる数々の噴火活動によって現在の山容を形成してきましたが、十勝岳は歴史時代になってからも噴火を繰り返し、大きな災害をもたらしてきました。

なかでも、十勝岳山頂北西側のグラウンド火口内では、過去150年の間に、安政4年(1857年)、明治20~21年(1887~88年)、大正15~昭和3年(1926~28年)、昭和37年(1962年)及び昭和63~平成元年(1988~89年)の5回の顕著な噴火記録があります。

大正15年(1926年)5月24日の大規模噴火では、主に融雪型泥流により上富良野を中心に死者・行方不明者144名、負傷者200名、流失・破壊家屋372棟という大災害をもたらした「大正噴火」。
また、昭和37年(1962年)の噴火では、火山岩塊の落下で5名が死亡しており、特に火山噴火防災対策を必要とする火山です。

美瑛町役場HPより

大雪山国立公園

北海道の中央に広がる日本最大の国立公園で、面積約226,764ha(2267.64k㎡)と東京都より広くほぼ神奈川県と同じ広さを誇る。

大雪山は主峰旭岳(2290m)、黒岳を始め20連峰におよぶ山々の総称で、昔アイヌの人々は「カムイミンタラ(神の座、神々の遊ぶ庭)」と呼んでいました。

ナキウサギやクマゲラ、シマフクロウなどの野生鳥獣、ウスバキチョウやタイセツタカネヒカゲなどの昆虫類など多くの動物の生息の場でもあります。また貴重な高山植物などその豊かさは世界に比類のないものとなっています。

【大雪山国立公園】

1934年12月4日、阿寒国立公園、日光国立公園、中部山岳国立公園、阿蘇国立公園(現・阿蘇くじゅう国立公園)とともに指定された。

白金野鳥の森

白金野鳥の森朝方は絶え間なくウグイスや野鳥の鳴き声が交差しています。

白金野鳥の森LinkIcon

白金模範牧場

白金模範牧場その広大な牧場を目のあたりにすると気分も爽やかになります。

白金模範牧場LinkIcon

希望橋

希望橋間もなく午前6時30分:車の来る気配もないので道路中央から。

希望橋LinkIcon

十勝岳スカイライン紅葉

十勝岳スカイライン紅葉ピークは過ぎてはいましたが、曇り空のなか見事な深まる秋を堪能。

十勝岳スカイライン紅葉LinkIcon

望岳台 [秋]

望岳台 [秋]紅葉のピークは過ぎていますが、雪とのコントラストが美しい。

望岳台 [秋]LinkIcon

純白の十勝岳連峰[白金温泉から]

純白の十勝岳連峰純白の十勝岳連峰が一段と美しく輝く真冬の晴れ間。

純白の十勝岳連峰LinkIcon

十勝岳温泉郷[上富良野町]

十勝岳温泉郷 [上富良野町]紅葉の十勝岳温泉郷の様子を。上富良野八景の一つ。

十勝岳温泉郷 [上富良野町]LinkIcon

白ひげの滝[ブルーリバー橋]

白ひげの滝[ブルーリバー橋]静まりかえった風景の中に、滝の音がやけに大きく感じられます。

白ひげの滝[ブルーリバー橋]LinkIcon

白金温泉

白金温泉JR美瑛駅よりバスで、美しい白樺街道を通り抜けで所要26分。

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みさと名水 [三郷不動尊]

みさと名水 [三郷不動尊]白金インフォメーションセンターの近くにある三郷不動尊。

みさと名水 [三郷不動尊]LinkIcon

美瑛町

美瑛町

四季折々の美しい丘陵風景の広がる「丘のまち びえい」
国内最大の大雪山国立公園の麓に広がる美瑛町は北海道の人気スポットです。

美瑛町LinkIcon

旭川市

旭川市

北海道遺産「旭橋」に代表される「川のまち あさひかわ」
道内第二の都市旭川市は、旭川動物園が全国的に人気となり観光客が大幅に増えています。

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東川町

東川町

「写真のまち ひがしかわ」は道内最高峰【旭岳】を有する美しい自然の広がるところ。
その景観に見せられ本州からの移住者も増えています。

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札幌市

札幌市

北海道の政治・経済の中心で、全国5番目の人口を有する政令指定都市。

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小樽市

小樽市

北海道後志支庁小樽は、札幌から約40㎞西に位置する。

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夕張市

夕張市

その独特の顔つきのラッセル車を見に、三菱石炭鉱業大夕張鉄道「南大夕張駅」へ向かいました。

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