JR旭川駅周辺
日本初の歩行者天国
平和通買物公園(へいわどおりかいものこうえん)は、北海道旭川市のJR北海道・旭川駅前から8条通に至るまでの約1kmに渡る歩行者天国。
1972年6月1日に日本初の恒久的歩行者天国として開設され、旭川市の商業の中心として多くの客を集めている他、毎年2月には旭川冬まつりの会場の一つとして「国際氷彫刻コンテスト」等を実施している。
旭川には第二次世界大戦以前は陸軍の第七師団が存在したことから、旭川駅から旭橋に至るメインストリートは戦前は「師団通」との名称が付けられていた。
第二次大戦の敗戦により第七師団は消滅し(現在は同地に陸上自衛隊北部方面隊第2師団が置かれている)、通りの名称も「平和通」と改められた。
※ 出典: フリー百科事典【ウィキペディア(Wikipedia)】
概要
戦前は陸軍第七師団が置かれ、軍都としても賑わいをみせただけに当時の面影を偲ぶ建造物も多い。
駅前周辺は大型店が建ち並び、文字どおり旭川市の中心街です。
そして歴史ある建造物も多く、今なお歴史の息衝く街として見どころが多く点在しています。
川のまち あさひかわ
北海道のほぼ中央の上川盆地の中心部に位置する。石狩川、忠別川、美瑛川、牛朱別川など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある旭橋は、1932年完成した鉄製アーチ橋で北海道遺産に選定されている。